RLRaft Life 攻略手帖

Raft Life 手帖 · 4 節

サメ対策 — 追い払い方と被害の考え方

サメは「倒す敵」ではなく「追い払う障害」です。叩くまで離れない、というのが配信元 FAQ の答えで、ここが唯一の確定情報です。

何が起きるのか

配信ページの説明文には、サメがイカダを攻撃してくる旨が書かれています。プレイ中はイカダの一部がかじられ、放置すると被害が広がります。

配信元 FAQ の答えは明快で「叩いて追い払う。叩くまで離れない」です。逃げるのを待つ、別の場所に移る、といった対処は書かれていません。つまり、サメが出た時点でやることは1つに決まっています。

追い払いの手順

「1回で離れるか、複数回必要か」は FAQ の文面からは確定できません。「離れるまで叩く」が原文の指示なので、そのまま実行するのが安全です。

  • サメがイカダに取り付いている位置を確認する。かじられている場所は見た目が変わるので、まず視線を移します。
  • その場所まで移動する。遠くからでも攻撃が届くかは不明なので、近づいて行う前提で考えます。
  • 叩く。本体には SharkAttackMinigame と SharkHealth という実装があり、攻撃には体力(health)の概念があります。
  • 離れるまで叩き続ける。FAQ の表現どおり、1回叩いて止めると離れない可能性があります。
  • 被害額を確認する。かじられている間は所持金が減る項目(moneyLostPerSecond)があるため、長引くほど損失が増えます(推測)。

被害の内訳(確認できるもの/推測)

moneyLostPerSecond
内部項目。1秒あたりに失う金額、という名前です。実際に減るかは未実測のため推測扱い。
SharkHealth / SharkAttackMinigame
サメに体力があり、攻撃がミニゲーム形式で処理される実装。数値は不明。
PayToRepair
修理費を払って直す処理。サメの被害と修理費が同じ財布から出るなら、二重に痛いことになります。
被害額の具体値
不明。1秒あたりいくら、何秒で離れる、といった数値は本文にも画面にも出ていません。

実際に取るべき運用

サメは作業を中断させる障害なので、被害が出てから動くのでは遅い、という前提で組むのが実用的です。画面の端でイカダが揺れ始めたら、手を止めて位置を確認する。遠くの作業をしているときは、イカダの外周が見える位置に視点を戻す。この2つで、かじられ始めから叩くまでの時間を縮められます。

もう1つ、修理の導線(PayToRepair)を使う前提なら、所持金を全額設備に突っ込まないほうが安全です。修理費がいくらかは不明ですが、手持ちがゼロだと直せない可能性があります。

この運用は、確定情報(叩くまで離れない・修理は支払い)と推測(金額が減る・修理費と被害が別)を組み合わせた提案です。実測した数値ではありません。