Raft Life 手帖 · 4 節
はじめかた — 木を切ってイカダを広げる
やることは「切る・釣る・育てる・広げる」の4つ。順番を間違えなければ、最初の10分でイカダは一回り広くなります。
このゲームで何をするのか
Raft Life は、海に浮かぶイカダの上で生活を作っていくシミュレーションです。配信ページの説明文は「木を切ってイカダを広げ、釣り竿を投げて魚を釣り、果物と野菜を育てる」という3つの行動を最初に挙げています。戦って勝つゲームではなく、作業を回して面積と収入を増やすゲームです。
ジャンルの表記は Simulation / Business / Tycoon で、配信ページのパンくずにも同じ語が入っています。つまり「経営シミュレーション」の側面が主で、イカダは建物、作物と魚は生産設備、作業員は労働力という読み替えができます。
説明文にはさらに「カモメが贈り物を運んでくる」「友好的な野生動物が仲間になる」とあり、生産の外側にも報酬の入り口が用意されています。どれが先に来るかは進行次第で、順番は固定されていません。
最初の10分でやること
この6つを全部同時にやる必要はありません。画面のボタンは押せるものが限られているので、押せるようになったものから順に処理するのが実際の進め方になります。
- 画面の向きを横にする。配信ページの仕様欄は Landscape(横向き)と明記しています。縦のままだと作業ボタンが画面外に出ます。
- 移動を確かめる。PC は WASD か矢印キー、スマートフォンは画面の左側をドラッグします。
- 木を切る。斧のアクション(Axe Chop)で木を切り、板(Plank)を確保します。説明文の第一手順がこれです。
- イカダを広げる。板を使うと足場が増え、置ける設備が増えます。広げる場所は自分で選ぶので、後から動かす前提で端に寄せておくと安全です。
- 釣り竿を投げる。魚は食料と売却の両方に回せます。
- 畑を作る。畑は作物ごとに名前が分かれていて(Field - Carrots など)、まず1つ作って収穫の間隔を体で覚えるところから始めます。
操作と画面
キー割り当てで完結するゲームではなく、作業は画面のボタンを押して行います。本体には「Hold mouse button to speed up rotation!(押しっぱなしで回転が速くなる)」というヒント文字列があり、視点の回転だけは押し続けることで加速する仕様です。
| 操作 | ブラウザ(PC) | スマートフォン |
|---|---|---|
| 移動 | WASD または矢印キー | 画面左をドラッグ |
| 作業・採取 | 画面のボタンを左クリック | 同じボタンをタップ |
| 回転 | マウスを押しっぱなしにすると速くなる | ドラッグで回転 |
| 画面の向き | 横向き前提 | 横向き前提(縦では操作しにくい) |
最初につまずきやすい4点
- 画面が英語のまま
- 本体の UI は英語です。用語集ページに、画面に出る代表的な文言と日本語の意味を並べました。
- 何をすればいいか分からない
- 説明文の順番(切る → 釣る → 育てる)がそのまま序盤の優先順位です。太い導線はこの3つしかありません。
- セーブの扱い
- 不明です。ブラウザ版でどこまで保存されるかを確認できていないため、このサイトでは「続きから遊べる」とは書けません。
- 広告が出る
- 本体に「COLLECT X3(動画を見ると受け取り3倍)」という導線があります。広告ブロックを使っていると、この導線自体が出ない可能性があります。