Raft Life 手帖 · 4 節
イカダの拡張と修理
イカダは「面積」と「置ける設備の数」を同時に増やす装置です。広げ方の順番で、同じ資材でも伸び方が変わります。
使う資材
本体の UI に出る資材の名前は Plank(板)と Metal Planks(金属板)の2種類です。どちらも「集めて使う」もので、板は木を切る流れから、金属板はより後の段階から入ってくる、というのが画面の並びから読み取れる構成です。ただし、どの設備に何枚必要かという数値は本文にも画面にも出ていないため、このサイトでは枚数を書きません。
| 資材 | 確認できたこと | 確認できていないこと |
|---|---|---|
| Plank(板) | 木を切る(Axe Chop)流れで得る。拡張の基本資材 | 1マスあたりの必要枚数 |
| Metal Planks(金属板) | UI に名前がある。板より後の段階で使う想定 | 入手方法、必要枚数、解放条件 |
広げる順番の考え方
この順番は、本体の表示名から読み取れる構造(畑が作物別、倉庫が3種まとめ、収容上限あり)を前提にした整理です。拡張そのものの操作手順は、画面のボタンとカーソルで決まります。
- まず作業スペースを確保する。設備を置く場所がないと、資材が余っていても生産が増えません。
- 畑と倉庫を隣に置く。畑は作物ごとに分かれ(Field - Carrots / Field - Eggplant / Field - Pineapple)、収穫物は倉庫(Barn)に集まる名前になっています。動線を短くすると往復が減ります。
- 収容上限を意識する。UI に「Capacity: 50」という表示があり、どの建物の値かは特定できていませんが、上限に当たると「My hut is full(小屋がいっぱい)」と出ます。
- 端から広げる。中央を埋めると、後から設備を足すときに動かす手間が増えます。
傷んだときの修理
本体には PayToRepair(支払って修理する)という処理名があります。イカダや設備が傷み、お金を払って直す導線があることは確認できます。ただし修理費の計算式と、傷みが進む条件(時間経過か、サメの攻撃か)は画面からは特定できません。
サメがかじっている間は所持金が減る、という内部項目(moneyLostPerSecond)があるため、修理費と被害額は別々に発生している可能性があります。この点は推測で、実測していません。
このページで書かないこと
イカダの最大面積、拡張1マスあたりのコスト、金属板の入手元、修理費の計算式は、いずれも確認できていません。数値を推測で埋めると、実際のプレイで足りない/余るの判断を誤らせるので、ここでは「不明」として空けています。
確認できた時点でこのページに追記します。追記の履歴は更新履歴ページに残します。