Raft Life 手帖 · 4 節
1日の流れ — 朝・昼・夜とタイダルウェーブ
このゲームは時間が進むと光が変わり、作業できる内容も変わります。1日の終わりに何を片付けるかで、翌朝の立ち上がりが決まります。
時間帯ごとの役割
画面の明るさで朝・昼・夜が切り替わります。夜は視界が狭くなるため、遠くの設備の操作より、手元の収穫と片付けに向いています。
時間帯そのものに制限(夜は作業できない、など)があるかは確認できていません。少なくとも、見える範囲が狭くなるぶん、夜に新しい区画を広げるのは得策ではありません。
| 時間帯 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 朝 | 木を切る、板を作る、区画を広げる | 視界が広く、遠くの設備まで見渡せる |
| 昼 | 畑の収穫、釣り、設備の建設 | 作業の種類が多い時間。移動が増える |
| 夜 | 収穫物の回収、倉庫の整理、修理の確認 | 手元が見えれば足りる作業に絞る |
| イベント | タイダルウェーブ・黄金の島の対応 | 資源が動くので、拡張と強化の判断をここで行う |
タイダルウェーブの使い方
本体には「A Tidal Wave will replenish your resources!(タイダルウェーブで資源が補充される)」という表示があります。資源が補充されるイベントで、発生条件と周期は不明です。
補充が来た直後は、資源が一時的に余ります。この時間に拡張と設備の追加をまとめて行うのが効率的です。逆に、補充を待って何も作らない時間が長いと、作業員と畑が遊びます。
補充される資源の種類(板か、金属板か、作物か、全部か)は特定できていません。画面の表示を見て、増えた種類を記録しておくと次の判断が速くなります。
1日のテンプレ
この順番は、配信ページの説明文の順序(切る → 釣る → 育てる)と、本体の表示(修理・作業員・収容上限)を組み合わせた提案です。ゲーム内で指示される手順ではありません。
- 起きたらまず外周を見る。サメが取り付いていないか、イカダが傷んでいないかを確認する。
- 板を補充する。木を切って板を作り、次の拡張ぶんを確保する。
- 畑を回る。作物ごとに畑が分かれているので、収穫できるものから順に処理する。
- 釣りで食料と売却ぶんを確保する。
- 設備を1つ建てる、または作業員を1人雇う。1日に1つを目安にすると、資源が詰まりにくい。
- 夜は回収と片付け。修理が必要なら PayToRepair で直す。
1日の終わりに確認すること
- 収容上限
- 「My hut is full」が出ていないか。出ているなら倉庫か設備を足す。
- 修理
- 傷んだ設備を放置すると、翌朝の作業が遅れる。PayToRepair で直せるか確認。
- 作業員
- 「Worker Speed: 100%」の表示を見て、強化の余地を確認する。
- サメ
- 夜の間に取り付かれると翌朝に響く。画面の端を一度見てから終わる。